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木酢液(もくさくえき)というというものを聞いたことがあるでしょうか?
木酢液とは、簡単にいうと炭を作るときに出た蒸気を冷やして液体にしたものです。

※竹酢液は木ではなく竹を使ったものですね。作り方や効能は基本的に同じです。

この木酢液、普通は農作物に散布して害虫や土壌改良などに使われることが多いのですが、実は消臭や殺菌のために入浴に使われることがあります。

足湯にとどまらず入浴にも使えるため、効果的に体臭もケアすることが可能。
足の臭いだけが気になる!という場合は足湯にするのが効果的です。

ここでは主に木酢液を使った足臭ケア方法についてお伝えします。

木酢液の意外な消臭効果とは?

木酢液は一般的に害虫避けのための農薬的な側面があります。
しかし最近では殺菌作用や消臭効果により入浴剤として使われるようになってきました。

というのも、生ゴミ臭、便臭、加齢臭などの臭いを消臭する効果があると話題になっているからですね。

炭のような香ばしい臭いがするのですが、色付きであるため服などにつかないよう注意する必要があります。

なぜ木酢液がおすすめなのか

木酢液がオススメの理由・・・・。
それは殺菌・消臭効果に加え、価格が安いからというところにあると思います。
例えば、amazonで木酢液を探してみると1リットル入って1000円程度で販売されていますね。

木酢液での足湯の方法

まずは足が浸かるくらいのバケツを用意しましょう。洗面器でもOK。
そこに7分目くらいまでお湯を注ぎます。

そのお湯にコップ1杯程度の木酢液をいれればOK。
浸す時間の目安は20分ほど。

時間に余裕がない場合は早めに準備して15分程度付けておくだけでも十分効果が感じられるはずです。

一回の足湯で使う木酢液の量はコップ1杯ほど。150~200mlといったところでしょうか。
1回のフットケアで大体200円くらいになりますね。

頻度的には1週間に1回行う程度でよいですから、1リットルあれば1ヶ月はもつはずです。

まとめ

当然ですが、足の臭いをケアするには日常のケアも大事。
足の角質を落としたり爪をきちんとカットしたりといった丁寧なケアに加え、ストレスを軽減したり足が蒸れないようにするといった対策も疎かにはできません。

これらを踏まえた上で木酢液を使った足湯を行えば、より効果的に足の臭いをケアできるというわけです。
ぜひ木酢液を活用してフットケアに取り組んでみてくださいね。

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