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ワキのニオイは汗をかくと、ワキガであるかどうかにかかわらずどうしてもにおってしまうものですよね。
ワキのニオイだけでなく、あなたの体臭はいつもの生活習慣に大きく関わっています。

ここで紹介する13の悪習慣を実践してしまっているあなた。
もしかしたら知人や同僚から声に出さないまでも、「あの人ってくさいよね・・・」と思われているかも?

該当している習慣があれば改善して、より好印象に近づけましょう。

悪習慣1:肉中心で脂分の多い食事が好き

お肉は美味しいですし、できればたくさん食べたいものです。
チーズやヨーグルトなどの乳製品も体にいいということでたくさん食べているという方も少なくないでしょう。

しかし、脂分の多い食事をしていると、体臭の原因となります。
脂分が多い食事をしていると皮脂腺の活動が活発になり、皮脂を多く分泌するようになります

皮脂は肌の老化の原因ですし、ニキビを発生させるアクネ菌の活動も活発化させ肌荒れを招きます。
また、独特の皮脂臭さというのもありこれが汗やワキガのニオイと合わさるとなんとも言えない強烈なニオイになります。

ちなみに、肉中心の生活だと口臭や体臭が非常に臭くなってしまうケースは定番ですね。
便臭や口臭まで臭くなってしまうことが多いので、基本的には食生活の改善が必要となります。

ただ、すぐに改善できない!とか、肉がなかったら食事が楽しくない!という人もいますよね。
そういう方は、体臭改善サプリを使ってみるのもいいかも。

以下のページでレビュー紹介しているサプリは体臭改善に効果が期待できるサプリなので、ぜひ活用してみてもらいたいですね。

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悪習慣2:タバコをよく吸っている

普段からタバコをよく吸っている人も注意が必要です。
タバコにはタールやニコチンという成分が含まれていて、これらの粒子が舌表面の舌苔に付着することで、ヤニ臭さが口から出てしまう原因になります。

それだけでなく、タバコには血管を収縮させる作用があるため、口内の血流が悪くなり唾液の分泌も抑えられるため口内の自浄作用が働かず最近が繁殖するため、口臭がきつくなってしまうのです。

たばこを吸ったら口の中をうがいする、あるいはタバコの本数を少なくするなどの対策が必要ですし、まわりへの配慮も必要となります。

一番良いのはタバコ自体をやめてしまうことでしょうが、それはなかなか難しいという方も多いでしょうね。

関連記事:タバコ臭の原因と口臭対策法

悪習慣3:運動不足

運動不足になると、自律神経の働きが鈍くなってしまい、汗をうまく流すことができなくなってしまいます。
その結果、汗腺におけるミネラル分の再吸収機能がうまくはたらかず、ベタベタとした汗になってしまうわけです。

運動不足だから運動して運動不足を解消しようという意気込みで、いざ運動してみたら顔ばかりに汗が出てしかもクサイ・・・という経験をした人は多いでしょう。

適度に運動している場合、30分ほどジョギングをすれば全身にまんべんなく汗をかきます。

しかし運動不足の人の場合、首から上、つまり頭皮から首元にかけてはものすごく汗をかくのですが、首より下はあまり汗をかかないケースが多いのです。

これは普段汗をかかないために汗腺の機能が衰えてしまっている証拠。
せっかく運動して汗をかいたのに汗臭さが抜けない・・・。

そんな方は、引き続き運動を頑張りつつ生活習慣の改善をして自律神経を整えるようにするのがもっともよい改善方法といえるでしょう。

悪習慣4:衣服を洗わず着まわしている

当然ですが、体のにおいは着ている服に移ります。
自分の体は毎日しっかり洗っているのになぜかクサイと言われる・・・。

そんな方は、自分の着ている服を疑ってください。
あなたはきちんと毎日服を洗っていますか?

もし洗っていないのであれば、犯人は服です。

服は知らず知らずにかいた汗を吸収します。
汗を吸ったままの状態だと、服で雑菌が繁殖し、においの原因となってしまうのですね。
また、皮脂も服に付けばニオイます。ですから必ず肌に触れた服(肌着、下着、カットソーなど)は毎日洗濯するように心がけましょう。

洗濯しただけでもニオイが取れない場合はクリーニングに出すのが望ましいでしょう。
煮洗いや漂白材を使った自分で出来る殺菌法もあるにはありますが、間違えると服を炒めたりする原因となってしまいます。
お気に入りの服は必ずクリーニングに出すようにしましょう!

悪習慣5:毎日同じ靴を履いている

衣服と同じように、靴のインソール(中敷き)にも汗は染み込みます。
接客業などで立ち仕事をしている場合、思っているよりも足の裏にかいている汗の量は多いものです。

多かれ少なかれ精神性発汗によって汗をかいているはずですから、履いていない時は消臭剤を入れるなり中敷きを洗うなどして靴のケアをする必要もあります。

そして、大事なのは毎日同じ靴ばかり履かないこと

立ち仕事の人は必ず3足程度は仕事用の靴を準備して毎日履き替えるようにしましょう。
そして休日には中敷きを洗うようにして雑菌の繁殖をとめるようにするのがベストといえます。
パンプスや革靴を履く職業の場合でも同様に3足程度は最低でも用意しておくとよいでしょう。

悪習慣6:足の爪が伸びたまま放置している

実は、足の爪もニオイを発しているのをご存知でしたか?
正確には、足の爪が臭っているわけではなく足の爪の垢が匂いを発する原因となっているのです。

足の爪の垢を引っ張りだしてニオイを嗅いでみたことのある方は少なくないとおもいますが、なんとも言えない臭さがありますよね。

爪を伸ばしたままだと爪の垢も溜まりやすくなってしまいます。
特に足は靴を履いていて密閉空間の状態が長時間続きます。

そのため雑菌が繁殖しやすく、においの原因にもなりやすいもの。
定期的に足の爪を短く切って、素足でも臭わないように気をつけましょう。

悪習慣7:日々ストレスを感じている

生きていれば生活の中で大なり小なりストレスを感じるのが人間です。
ストレスは避けようと思って避けられるものではありません。

人間関係のストレス、自分の生活水準に対する不満や不安などなど、挙げれば枚挙にいとまがないもの。
ストレスがあるほど精神性発汗を促してしまいますし、この精神性発汗による汗は突発的に出てくるものなのでミネラル分の再吸収がうまくいかず、ベタベタとした汗となっています。

このベタベタ汗はにおいの原因となるケースが多いため、ストレスが多い生活を送っていると体臭(汗臭さ)が強くなってしまうのです。

これを改善するためには、ストレスの少ない環境に変える必要があるのですが、例えば職場を変える、生活習慣を変えるなどはなかなか難しいですよね。

こうした大きな環境の変化は自分なりの落とし所を見つけながら探っていく必要があるのですが、小さいことならすぐにでも始められるはずです。

自分なりのストレス解消法を見つけてとりくんでみるのが良いでしょう。

悪習慣8:便秘がちでよくオナラも我慢する

腸内環境は口臭と密接に関係があります。
腸内のガスは血流に乗って肺に運ばれ、呼気として排出されます。

このとき腸内環境が悪化していると、口臭がうんちのようなニオイになってしまうことがあります。
ですから、可能な限り便秘は解消すべきですし、おならは我慢しないほうが良いのです。

かといって、便秘を解消するのは簡単にできないですし、おならも我慢しなければ仕事にならない場面は多々あります。

便秘はサプリメントや食物繊維を多く含む食品で解消が可能です。
また、おならはデオドラントスプレーなどを携帯するようにしてトイレでさっと行うとよいでしょう。
おならの臭いが体に就いてしまうのを防ぐためにデオドラントスプレーをポケットに忍ばせるのを忘れないで!

関連記事:ガマンしないで!おならの我慢が口臭につながる理由

悪習慣9:ほとんど汗をかかない

汗をかかないと汗腺の衰えにつながります。
汗があまり出ない場合は自律神経の働きが鈍っていることが考えられますので、まずは運動不足を解消するために軽いジョギングを始めるとよいでしょう。

悪習慣3でもお伝えしたように、始めは汗のにおいがキツく、頭から首元にかけてばかりが集中的に汗をかくはずです。
しかし毎日続けてジョギングをしていれば、自然と衰えていた汗腺が復活して全身がまんべんなく汗をかくようになります。

ベタベタしている汗も次第にサラサラした通常の汗に変改していきますので、根気よく運動を続けてみてください。

悪習慣10:汗はかいたらかきっぱなし

汗はかいたらかきっぱなしではいけません。
サラサラ汗のようなすぐに蒸発する汗であればあまりニオイは残りませんが、多くの人は生活習慣の悪化によってベタベタの汗になっています。

ベタベタ汗は放置していると細菌の繁殖を促進してしまうため、汗臭さの原因となってしまいます。
対処法としては、汗をかいたらすぐにシャワーを浴びる、シャワーを浴びられない状況であればタオルやハンカチなどで汗を拭き取るのが良いでしょう。

なお、タオルやハンカチは水で湿らせたほうがより効果的にニオイを防ぐことができます。
においの発生源となる細菌や細菌の栄養となるミネラル分などをごっそりと拭き取ることでニオイの発生源を断つことができるのです。

悪習慣11:サイズの一回り小さい靴を履いている

サイズの一回り小さな靴を履いている人は注意してください。
足が全体的に窮屈になってしまい、歩きづらさや痛みなどの症状が出ているとストレスとなり、精神性発汗を促し結果的に足が臭くなってしまいます。

それだけでなく、自分の足のサイズに合わない靴を履き続けると血管が圧迫され、血流が悪くなるなどの症状が出てしまいます。
逆に大きすぎても外反母趾を促進してしまうなどの害があります。

ですから自分にあった適切なサイズの靴をはくことが重要なのです。

悪習慣12:一日中靴を履きっぱなし

一日中靴を履きっぱなしの状態だと、当然靴は足の汗を吸収し続けますし、靴の中が蒸れてしまうので雑菌が繁殖しその結果、家に帰って靴を脱いでみるととんでもない悪臭が!!と、びっくりしてしまうのです。

足が臭いのは、人に気遣いができる心が優しい人の証ではあるのですが、当然治したいですよね。
一日中靴を履きっぱなしの人は、休憩時間には靴を脱いだり、靴下を履き替えるなどの方法が有効です。

悪習慣13:お風呂あがりにすぐ服を着る

お風呂でサッパリリラックスして、一息つくまもなく服を着ていませんか?
お風呂から上がった直後は体の熱を放出するため汗をかきます。

ですから入浴後にすぐ服を着るのはNGなのです。
服をすぐに着てしまうと汗が服に染みこんでにおいの原因となってしまいます。

ですから、お風呂から上がって数分はタオルでしっかりとお湯と汗をふき、しっかりと水気を拭き取ってから服を着て脱衣所から出るように心がけましょう。

男性の場合は女性よりも皮脂がたくさん分泌されるので、できればお風呂でしっかり洗い流しておくのがベター。
男性にオススメなのはクリアネオボディーソープ(レビュー記事へ飛びます)で、男臭いニオイもサッと落として爽やかな香りに。

女性の方は上品な香りを楽しみつつ、スキンケア成分で肌をしっとりなめらかに保つPOLAのオードフルール(レビュー記事へ飛びます)が個人的にはおすすめです。

あとがき

以上、体臭のキツイ人がやっている13の悪習慣についてお伝えしました。いかがだったでしょうか。

かなり長くなってしまいましたが、これらの習慣をそのまま続けている人は少なからずニオイがでてしまっているもの。
自分では気づかなくとも他人からはなんとなくわかってしまうものです。

特に自律神経の乱れは体調不良など様々な不調を引き起こす原因となってしまうので、生活習慣が乱れてきたなと感じるようになったらすみやかに改善するよう心がけましょう。

ちなみに、生活習慣を改善するとともに、体の内側から消臭するサプリなどもあります。
実際に使ってみても結構効果を感じるものがあるのですが、個人的にオススメしたいのはクリアネオというワキガケアクリームです。

売れ筋商品なので、夏だけでなく冬でもニオイ対策として活用している人は多いみたいですね。

使い方も気になる部分につけるだけという簡単なものですので、個人的にもおすすめです。

体の外側だけでなく、内側からもニオイの対策をすることも重要です。ニオイが気になる男性はメンズデオ8400を活用することで体の内側から対策しましょう!



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