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私たちは常に自分や他人の体臭に悩まされています。ですが、実は私たちには無臭の時期はありません。私たちは赤ちゃんの時期から体臭を放っているのです。

赤ちゃんは体から甘いにおいがしますよね。これは親の母性や父性本能をくすぐるためのもので、虐待を防ぐためと考えられています。また、赤ちゃんに母乳を与える母親からも特徴的なにおいが発せられ、赤ちゃんは泣き止みます。においによって、親子がより良い関係が作られていくのです。

思春期になると男の子も女の子も性ホルモンが活発化し、汗腺の活動が活発化します。すると、それぞれの特徴的な強いにおいを放つようになります。自分自身のにおいを自覚するとともに、自分を確立していくのです。

そして中年になると、加齢臭に悩まされるようになります。加齢臭は「オッサン臭さ」「オバサン臭さ」の元となるノネナールという物質が原因です。このノネナールが年齢や悪化した生活習慣を送るとともに多く発生するため、よりキツイ加齢臭になるのです。

このように、私たちの一生は自分の体臭に悩まされ続ける宿命にあります。

ここで注意しなければならないのが、世代特有の体臭なのか、病的な体臭なのかを見分けること。世代特有といえば、赤ちゃんや子供、思春期の男女などの若い世代の体臭など様々。これらは時としてくさいと感じることがありますが、本来はそれほど気にしなくても良いものです。

気にすべきなのは、病的な体臭の方です。あまりにも自分の体臭がくさいと感じるようであれば、一度病院などに行ったほうが良いかもしれません。体臭は体のバロメーターでもあるのです。

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