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あなたはおなかがすいた時にきちんと口臭コントロールをしていますか?
実はお腹が空いた時は口臭が発生しやすく、人とあったり話すのはちょっと危険な状態なんです。

ここではお腹が空いてきた時にできる口臭コントロール方法についてみていきたいと思います。

お腹が空いてきたら水を飲む

おなかがすいた状態になると、口の中はネバネバした唾液が分泌されやすくなります。
また、それ以外にも精神的に落ち着かなくなったり、胆汁酸が再消化されるなどの理由から口の臭いが気になりやすくなります。

対策としては、お腹が空いてくる前にコップいっぱいの水(およそ150ml程度)を飲むのが望ましいでしょう。

お茶やコーヒーは一時的に口臭を抑えますが、唾液の分泌を抑える作用があるので適していません。
コーヒーはむしろ口の臭いを強くする原因になるのでNG。ペットボトルの水を購入して休憩時間に飲むのがおすすめです。

話付かれた時も口の中の唾液が少なくなっている状態なので、水をのむのが適切。
国会中継や討論番組などを見ていると、話している人のよこに水が置かれている光景をよく目にしますよね。
あれは、話しているとのどが渇いてくるため、瞬間的に口の中を潤して唾液の分泌を促進する効果があるためです。

あの場でジュースやお茶などを置かないのはそういった理由があるためなのです。
ジュースやお茶では唾液の分泌を抑制してしまい、口臭を放ってしまいますからね・・・(汗)

意識的にリラックス状態を作り出す

さて、空腹時には水をのむのがよいというのはわかりました。
では、緊張した状態、あるいは不安などでストレスが高まった状態の時はどうすればよいのでしょうか。

緊張状態の時は、睡眠中と同じように口の中がカラカラに乾いてしまっている状態に陥りやすいもの。
舌の動きを停止させ、サラサラ唾液からネバネバ唾液に切り替わります。

この状態のままだと、人にわかってしまうくらいの匂いを放ってしまうことになるので注意しなければなりません。
もちろん唾液の分泌が抑制されているという観点では水を飲めばよいということになりますが、毎回水を飲める状況とは限りません。

そこで、意識的にリラックス状態を作り出すトレーニングがオススメです。
理不尽なストレスや緊張状態は、自分で気をつけていても避けられない場合が多々あるもの。
緊張状態をある程度自分でコントロールすることはもはや現代では必須のスキルと言っても過言ではありません。

口の臭いの原因は、精神的緊張状態と連動して起こる口腔内の緊張。
ですから精神的な緊張を自分である程度ほぐし、意識的にリラックス状態をつくりだすトレーニングができれば、例え緊張状態であってもすぐに気持ちを切り替えてリラックス状態に持っていけるというわけです。

においも解決するし、緊張もとけるので一石二鳥というわけですね。

緊張状態をほぐすには、まず深呼吸が必要。大きく鼻で息を吸って、口からゆっくりと吐き出します。
それを何度か繰り返します。

その後、首をぐるぐると回したり、肩を上下に動かすなどして凝り固まった筋肉をゆるめます。
この後に水を飲むと効果的。

大きな動作ができないという場合は、数回でいいのでとにかく大きく深呼吸をすること
慣れてくると、深呼吸をするだけで落ち着きを取り戻し、平常心を保つことができるようになります。

あとがき

さて、意識的に実践すべき口臭ケアコントロールについてお伝えしました。
いかがだったでしょうか。

唾液分泌の仕組みを知っていれば、ある程度自分でコントロールすることができるようになります。
緊張を感じて口の中がネバネバしてきたなと思ったら、色々な方法で唾液を分泌してやればよいとわかって頂けたのではないかと思います。

口臭は自分でコントロールすることが可能です。ぜひ実践してみてくださいね。
デート前なのに口がクサイ!という時は以下の記事も参考にしてニオイをケアしてみるのをおすすめします。

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