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頭が臭くなってしまう原因の一つは、髪の毛が外気のニオイを吸着してしまう性質があるからと前回の記事でお伝えしました。
参考記事:男性も女性も注意!頭が臭い2つの原因と対策方法

では髪の毛に外気のニオイを付けないためにできることはあるのでしょうか?ここでは髪の毛を外気から守る方法についてみていきたいと思います。

髪の毛にニオイがついてしまう原因

まずはじめに確認しておきたいこととして、髪の毛が直接ニオイの原因になるわけではないということ。あくまでも、外部から臭いがこびりついてくるというところがミソ(!?)なんです。

つまり、空気中のニオイ成分をたくさん吸着してしまうことが髪の毛が臭ってしまう原因というわけ。

ですから、タバコの臭いが充満している部屋にいれば煙草臭くなりますし、においのキツイ食べ物を食べればその臭いが着いてしまうということですね。

もちろん、家にいても生活臭がありますからそれぞれの家庭の臭いが髪の毛には付いているはずです。

また女性の髪の毛は男性と比較して量も多く長いので臭いがつきやすいのがネックでしょう。

臭い関連の書籍をみると「集臭器」などと書かれていますが、これは言い得て妙。
何でもかんでも臭いをくっつけてくる可能性があるのでこのネーミングセンスは素晴らしいといえますね(笑)

…などと、ノンキに笑っている場合ではありません!

髪の毛はそれだけ臭いを吸収しやすいということですから、他人に不快感を与える原因にもなりますし、自分自身が臭って「なんだかクサイなぁ…」と落ち込んでしまうことも考えられます。

そうならないためにも、頭髪に臭いがつきやすくなってしまう理由についても見ておきましょう。

まずは、髪の毛は塗れている時に臭いをよく吸収するということを覚えておいてください。
そして、髪の乾かし方にも注意が必要ですのでこちらも覚えておきましょう。

髪のキューティクルが剥がれると臭いがつきやすくなる

髪の毛はキューティクルという鱗のような細胞で毛の内部を保護しています。
このキューティクルのお陰で髪の毛は水分を維持し、潤いを保っているわけです。

このキューティクルがなんらかの要因によって破壊されると潤いが失われるだけでなく、ニオイ成分がキューティクルの穴(空孔)に入り込みにおいやすくなってしまうのです。

これを防ぐためには、キューティクルを破壊しないように気をつけて生活をする必要があります。

髪のキューティクルを守るには?

では、具体的にキューティクルを守るにはどうすればよいのでしょう。キューティクルが痛みやすい状況は以下のとおりです。

・髪の毛を逆方向にブラッシングしてしまう
・毛をこすり合わせるようにする
・水分を吸った状態で髪をこする
・毛が濡れた状態でドライヤーやアイロンを頻繁に当ててしまう

このようなことをしているとキューティクルが傷みやすく、髪の毛に臭いが付着しやすくなってしまうのです。

ですから、

・シャンプーをするときはマッサージするように髪を洗う
・髪を乾かす時はドライヤーを使わない、ヘアアイロンの頻度を減らす

といった対処法が必要になるわけですね。

まとめ

以上、頭がクサイ!を防ぐための外気からの髪の毛の守り方とは?についてお伝えしました。いかがだったでしょうか。
髪の毛に臭いを付着させないようにするには、とにかく髪の毛を傷まないようにする事が大事。

そして、臭いがついてしまう環境を作らないことも重要です。
といっても、においはどうしてもついてしまうもの。

最低限の臭いならそれほど臭くはありませんし、誰にでもあると思えば少しは気休めになるでしょう。
いずれにせよ、相当クサイ!という場合でなければ、髪の毛のニオイは気にする必要は無いと行ってもいいでしょう。

それよりも気をつけたいのは頭皮のケア。
頭皮の匂いを放っておくと頭が皮脂臭くなってしまうので、できればこちらのケアを優先して行うとよいですね。

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