記事の詳細

この記事の所要時間: 255

あなたはワキガのニオイを少しでも抑えようと努力していますか?自分から進んでデオドラントをしていれば、においを感じる強さは小さくなっていきますし、なにより自分自身がニオイが抑えられたことに納得できるようになるはずです。まずはワキガ臭を抑えるために食生活から改善していきましょう。

ワキガの臭いを強くする原因は肉中心の食生活!

ワキガの原因はアポクリン腺からでる汗だというのは以前の記事でお伝えしていますね。

関連記事:単なる汗臭さとワキガの違いとは-エクリン腺とアポクリン腺

このアポクリン腺からでた汗には様々な栄養素が含まれていて、細菌が繁殖する原因となります。また、それ以外にもエクリン腺から出る汗がドロドロしていたり皮脂の分泌が盛んな場合は、より臭いがきつくなってしまうのです。

ではどうすればよいかというと、食生活を肉中心から野菜中心に変化させることが重要です。肉中心というとお肉ばっかり食べている生活を思い浮かべるかもしれませんが、肉中心というよりも動物性脂肪というのが正しいでしょう。動物性脂肪なので、乳製品ももちろん含まれます。牛乳やチーズ、ヨーグルトや生クリームのはいったデザートなど、動物性脂肪を摂取する機会は意外と多くあるんです。

ですから、このような食事を少しずつ見直していくことがワキガ対策には大切なのですね。

消臭成分をもつ食品を積極的に食べよう

外食を極力減らして脂っこい食べ物を食べないようにしたら、つぎは消臭成分を含む食品を摂取するようにしましょう。例えば、パセリはワキガ対策に有効です。パセリにはクロロフィルという強い消臭成分が含まれているだけでなく、殺菌・抗菌、防臭作用をもつフラボノイドも含まれているのです。ですからパセリを積極的に摂取するだけでも体臭予防にかなりの効果が期待できるのです。

かといって、パセリをそのままガツガツと食べるわけには当然行きませんので、粉末状にするのがお勧めです。料理の最後の一工夫に使ったり、ソースに混ぜて使えばさりげなく、そして食べやすく使えるのでいいですね。このようにすれば持続的に食べ続けることが出来るはずです。

洋食から和食にかえよう!

洋食はなにかと動物性脂肪をとってしまいがち。一番いいのは洋食を和食に変えることです。洋食には動物性脂肪が多く皮脂腺の活動も活発になるため、ワキのニオイは強烈になってしまうのですが和食であれば動物性脂肪をとることは殆ど無いと行っても過言ではありません。

タンパク質はお肉ではなく大豆から作られる豆腐や納豆から摂取できます。また、洋食と違ってしっかりと口の中で咀嚼する必要がある食べ物が多いので唾液の分泌が盛んになり口臭予防にも役立ちますし、つけもの、納豆などの発酵食品を食べれば腸内環境を改善し、便秘や便臭など様々な体臭予防に効果があるのです。和食はワキガだけでなく様々なニオイや病気を予防するための食事。ぜひ一度和食に切り替えて生活してみてください。

あとがき

以上、ワキガの臭いを抑える食生活にシフトチェンジする重要性についてお伝えしました。いかがだったでしょうか。
ワキガを根本的に治すには、手術による治療が必要ですが、手術に踏み切れないという方は毎日の食事からニオイを抑える方法もあることを知っておくと良いでしょう。基本的には規律正しい生活をする=自律神経を整える生活をするのが一番です。少しでもニオイのない体に近づけるよう頑張りましょう。

  • ????????????????????
  • Pocket

関連記事も読むとイヤな臭いから開放されます

体臭ケアサプリランキング!

男性必見!加齢臭・ミドル脂臭対策ランキング!

臭ピタッ!
ページ上部へ戻る